意外と答えられない『夢は何ですか?』

夢イメージ

こんにちは、naoさんです。

今日は『』の話をします。
眠っているときに見る夢ではなくて、
生涯の希望や目標となる方の夢の話です。

あなたの夢は何ですか?

と聞かれて、
『私には特に夢はありません。』
『ただ平凡に過ごしたいだけで何か大それた事をしたいという希望はありません。』『そもそも夢を持たなきゃいけないの?』
などと答えられる人が沢山いらっしゃいます。
決して珍しい事では無いです。

『夢』なんてそんな事、普段から考えたこともないよと、
そんな風に、日々生きることにのみフォーカスしていて、
将来的にどうこうという事なんて考えた事ないよと、
強いて言えば、楽して遊んで暮らしたいかなぁ。。。
みたいな回答をされる方は非常に多いです。

僕はこの質問を知り合った人に訪ねる事が多いです。
(日本人には珍しいそうですが、笑)
西洋では当たり前に聞かれる質問だそうです。
ちなみにnaoさんは純粋な日本人ですがこの質問には明確に答えられます。

でも多くの人が答えられません。そういう人の方が多いのです。
これは何でそうなってしまうかというと。。。

小さい頃に抱いた夢がなくなる理由

小学生の頃は『将来の夢』って作文に書きましたよね。でもこの時点で
別に将来の夢なんてないし。。『適当に書いとくか』という子供もいます。

もっともっと小さい時には、こういう風になりたいな、ああいう風になりたいなっていう思いは誰にでもあったはずなんです。

例えば、アニメのヒーローヒロインを観て、
おおカッコいい!とか、わあ素敵!!とか、
自分もこうなるんだ!って思った事ない人なんていないと思います。
もう忘れちゃってるだけなんですね。

物心ついた3〜5才くらいの時は、目に入るもの手に取るもの全てが新しいので
出会うものにいちいち憧れて、こうなりたいな!あれやりたいな!って思っていたはずなんです。

ただその頃の記憶というのはどんどん薄れてきますし、
大人になるに連れてなくなっていきます。
そして小学生になって言葉もキチンと喋れるようになって文章も書けるようになって来る頃には徐々に徐々に、
そんな夢みたいな事言ってないで勉強しなさい
そんな事言ってたってしょうがないでしょ、勉強して、いい大学に入っていい会社に入りなさい』とか、
naoさんの場合は『ちゃんと勉強して安定した公務員になりなさい』笑
なんて言われて育っていってしまうのです。

そんな言葉を、親や学校の先生や周りの友達に言われて
どんどん影響を受けて来るのです。
そうして小さい頃に『仮面ライダーになるぞ!』と決めていた記憶がその頃になるとすっかり消えてしまっているのです。

大人になってくると現実の生活の枠をはみ出す事をしないようになります。
本当はシンデレラ城に住みたいのに平均的な日本人の生活以上にはどうせなれないんだという様に頭が思い込んでしまってるのです。

だから夢がなくなって来るんです。

サッカー日本代表になるんだ!プロ野球選手になるんだ!と練習していても
そんな風になれるのはほんの一握りの人だけなんだから、
バカな事言ってないで勉強しなさいって、、ずっと言われ続けていると
まあそうかな。。練習してもしょうがないかな。。。その通りかな。。。
そろそろ受験に向けて勉強でもするかな。。。って納得してしまうんです。

こうした小さな体験の積み重ねで、ほとんどの人が大人の階段を登っていくわけです。そうすると、何か大きな夢を見ようとすると、
何をバカな事を言ってるの
無理に決まってるでしょ
という言葉が反射的に邪魔をします
これは、既に脳にネガティブな言葉が刷り込まれてしまったのです。
だから大きな夢など無いんだと勝手に思い込んでるんです。

本当は違う

本当は違うのです。
本当は自分がやりたい夢や希望というのは、誰にでも必ずあるものなんです。
だけど、『それを口に出したらバカみたい』とか『どうせできない』って言われたりするから『面倒臭いからまあいいや』ってなってるのが現状の9割の大人の考え方になっているんです。だから大それた夢がない

夢を押さえつけられて否定されて育ってきた記憶がある人は
夢を考えることさえ苦しくなります。

潜在意識の中に、夢を口にしようとしたり考えようとしたりすると、
『それは否定される』という条件反射の様なものができています。
夢を考えると苦しくなる人はほとんどそうなのです。

小さい頃に言っていた夢を何度も否定されていると、
『もう言うのやめよう』『そうかもなぁ』となってきちゃうんです。

その時の苦しさが蘇って来るから
夢を考えようとすると苦しくなってしまうんです。

これを払拭するには、その苦しさを乗り越えなければなりません。
どうせ苦しい思いするならもう考えるのやめよう!
ってなっている状態が、
『ただ平凡に過ごしたいだけで何か大それた事をしたいという希望はありません。』という状態なんです。

これを払拭するには、その苦しさを乗り越えなければなりません。
どうせ苦しい思いするならもう考えるのやめよう!
ってなっている状態が、
『ただ平凡に過ごしたいだけで何か大それた事をしたいという希望はありません。』という状態なんです。

これは本当の夢や希望や望んでいることとは異なるのです。
本当にやりたいことに蓋をしているだけなんです。苦しくなるから。

これが、否定されない環境に身を置いたら、夢は達成できるんですよ。
どんな夢でも否定されないで、それが叶うと信じている人達がたくさんいる、そういう環境の中に入ると達成できるんですよ。

環境を変える

付き合う人を変えなさい
という言葉よく聞きますが、
9割の人は夢を否定するドリームキラーと呼ばれる人たちです。
彼らには決して悪気があるわけではなくて
『あなたを心配して。。』
『そんなことすると苦労するから。。』
『そんなことしなくても生きていけるんだからやめなよ』
という風にあなたのことを心配して言ってくれてるんです。

では残りの1割の人たちというのはどんな人たちかというと
どんどん果敢に未知のエリアにチェレンジしていこうとする人達なんです。
ここの仲間に入らなければ、夢を達成しようと、夢を思い描こうとする人にはなれないのです。

なので自分の夢に心に蓋をして9割の人達と付き合うか、
それとも環境を変えてドリームキラーと呼ばれる人たちと決別して、
自分の本当のやりたいことをするために1割の環境に身を置いて変えていくかは自分の決断になります。

自分の決断というのは、自分がどういう風に生きていきたいかという事です。
死ぬ時にほとんどの人が『もっと冒険しておけばよかった』『あれもやればよかった』『これもやればよかった』『本当はこれがしたかったのに』と後悔して亡くなるそうなんです。

最後の最後の瞬間に後悔したくなければ
1割の夢を叶えようとする人たちと一緒に行動を共にし過ごす
そのことをオススメしたいと思うのです。

本当の自分と向き合う

誰にでも夢はあるし、希望はあるし、やりたい事はあるし、それを考えると本当にワクワクするし、そして、それらは現実化するんですよ。夢を叶える事はできるんです。

そう思えない人は
9割のドリームキラーの人たちと一緒にいるから勘違いしているだけなんです。
どうやって生きたいのかを選ぶのは、つまりは自分次第です。
ゆっくりと静かなところで3〜5才の頃をひとつひとつ思い出して、
考える時間を作ってみてください。

naoさん


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